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by exsaito5
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お祓いの成果

ここにも書いたけど、昨年は泥棒にあったり、ものを無くしたり、ついてないことが続いた年だった。で、12月に生まれて初めてお祓(はらい)いというものをした。関東に住んでいるので、西新井大師である。3000円でお札みたいのを頂き、20人くらいで一緒になってお祓いを受ける。なかなか出来ない体験なので、非日常を味わうにはいいかもしれない。



で、その効果やいかに。


今年を総括すると、ギリギリセーフの多い年だった。




オレは自分では慎重な性格、と思っているのだが、おっちょこちょいのところもある。スポーツジムで財布を入れたロッカーのとびらをしめずに、あけっぴろげで、しかも財布が見えている状態で放置して、スタジオでレッスンを受けていたこともあった。また、とびらを閉めたはいいが、鍵が刺さったままの状態でレッスンを受けていたこともあった。いずれも大丈夫だった。


数ヶ月前の夜、ある国道をクルマで左折して電気店の駐車場に入ろうとした。左側の歩道に歩行者、自転車がいないことを確認し、徐行で左折した。と、左から歩道を原付バイクがかっ飛んで来た。あとで聞いたら免許不携帯で制限速度10キロオーバーでバイク運転してた。うわ!ぶつかる!と急ブレーキを踏んでタイヤがギュっと鳴った。3センチくらいの差でぶつからなかった。

もしぶつかっていたらバイクはボンネット上を通過して、20メートルくらいは飛ぶだろう。その先には店の看板のぶっとい鉄柱があった。たぶんその鉄柱に頭をぶつけて死んでいたかもしれない。歩道と思っていた部分は、実は車道だったのだ。ガードレールの向こう側は普通歩道のはずだ。それが、ここは特殊で、国道と市道が並んでいて、その境目にガードレールがあるのだ。100メートルも先に行くと、その市道はポールが立っていてクルマは行き止まりになり、いきなり歩道に様変わりする。オレはこの国道は日常的に走っているが、まさかこんな部分が隠されていたとは知らなかった。夜、初めての人には絶対にわからない。構造上の欠陥だろう。まったく。


でも、とにかくぶつからなくてよかった。


そんなこんなで、致命的な悪いことは起こらず、この一年、なんとか普通の生活を送れている。普通でいい。健康に生活できれば。欲を言えば、少しでも楽しく。望みもかなってほしいけど、そこまでは神様に要求しない。自分で切り開くしかない。とにかく悪霊に取り付かれなかったことだけでも感謝しなきゃ。

つか、まだ総括するにはちょっと早いか。
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by exsaito5 | 2008-12-21 18:48 | 雑記

かかとつまさき

ハウスダンスで基本となるリズム取りステップに、「かかとつまさき」がある。てか、本当の名前を知らなくて、みんなも知らない。先生も名前は特に言わなくて、リズム取り、とだけ言ってる。

オレ的には、かかとつまさき。

軽くジャンプして(伸び上がるだけでも可)、着地のとき片足のかかとを床にタップする。と同時につまさきをタップする。

実際かかととつまさきを同時に床にタップするのは不可能。

ほんとは、かかとの次に間髪置かずつま先をタップする。トトンと。

これがむずい。ま、普通はできない。

ハウスダンス踊れるね、って人はこれができる。まだまだだね、って人はこれが「絶対に」できてない。オレはその瀬戸際にいる。


絶対できたい。実はずいぶん前にも特訓したことがあって、できたつもりになってた。でもおとといのレッスンでこれが久々に出てきた。レッスン後、ダンス仲間の女子がオレのかかとつまさき見て、「できてないね」って一言。


その女子がちょっとコツ見せてくれた。オレの場合、かかとをついた後、その足を後ろに引いてしまうので、つまさきが見えなくなる。だからトトンとついているようには見えない。


かかとをタップしたらその位置のままつまさきをタップする。それにはどうするか。これ前にも書いたまんまなんだが、膝をぴょんと上前方に抜く。すると足先が下がり、つまさきを床にタップできる。もう片方の支える脚は、膝を曲げつつ重心を下げていくことが必要。片足下げた分、もう片足の膝を上げるってことだわな。


で、オレが発見したんだが、うまくいくときは、かかとをタップした反動で、てこの原理みたく、天秤みたく、自然につまさきが床に着くようになる。それにはやはり膝の抜き、が大切で、これがうまく抜けると、1回だけじゃなく、2回つまさきをタップできたりする。これは力が抜けてる証拠で、決して力でつまさきを床に着こうとしてはいけない。重心を下げた分だけ膝を抜く。下げつつじゃないと床に向かうベクトルが発生しない(なんのこっちゃ)。


まとめると、


軽くジャンプ(伸び上がり。アップ)して、着地(ダウン)のとき、片足のかかとを床に着き、もう片方の足はベタ足で膝を曲げ重心を下げていく。重心下げつつタップした脚の膝は、タップの瞬間ぴょんと上前方に抜く。抜くとつま先が自然に下を向く。重心はさげつつなので、自然に床にタップする。


グハー、言葉にするとやっぱ自分しかわからないね。すいません。



横から見たタップするほうの脚を棒で描くとこんな感じ。

左が前方。



伸び上がったとき。カウントでは「エン」
  
|      上腿
|       下腿
/      足
     




ダウンしてかかとを床についたとき。音で言うと「ト」。カウントではワンの「ワ」

 |
 |





ダウンを続けて膝を抜き、つまさきをついたとき。 音で言うと「トン」。カウントではワンの「ン」
/
\    
/



再び伸び上がったとき。この時少し足を後ろに引かないと、どんどん前に進んでしまう。カウントでは「エン」。以下、ワンカウントずつ左右の脚で繰り返し。
  
|      上腿
|       下腿
/      足
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by exsaito5 | 2008-12-18 17:57 | Dance

続 凍傷

膝の靱帯を軽く痛めたので、アイシングをやって、やりすぎて凍傷になったのが二週間前(大馬鹿)。で、どうなったか経過報告。

アイシング直後は、アイスパックを当てていた全体が赤くなった。丸一日経つと、密着していなかった部分は赤みが取れて、正常な状態に戻った。この部分は一度の凍傷だったってこと。凍傷三段階の一番軽い、まあ、しもやけですね。

で、問題はアイスパックが密着していた部分。当初は赤くなっていたのが、日が経つにつれて徐々に鮮やかさがなくなって茶色っぽく変色してきた。10日間くらい経つと、表面がざらざらしてくる。下の写真がそれです。左膝の内側です(ちょうどすね毛とかないとこでよかった)。
b0049638_1093735.jpg

そして二週間経った今、色は多少薄くなったものの、まだ周囲の肌色よりも濃い肌色になって残っている。表面は乾いてカピカピになって、皮膚が白くむけてきた。日焼けの皮がむけるような感じだ。

痛みは全くない。これが二度の凍傷といううやつだろう。色が残らなければ完治ということになるけど、残るとあんましよろしくない。ま、オレは男だから膝の皮膚が多少粗っぽくてもかまわないが、女性の場合は美しくない。

果たして跡が残るのか綺麗さっぱり無くなるのか、もうしこし観察してみます。

ちなみに、痛めている膝の外側靱帯は、高性能なサポーターのお陰で、どんなに踊っても痛みがなくなった。サポーターの威力は絶大だ。8000円も出した甲斐があった。
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by exsaito5 | 2008-12-10 16:12 | Dance

凍傷

先週のハウスのレッスンで、左膝の靱帯の部分断裂やってアイシングしてたところ、軽度の凍傷の部分は二日で赤みが消えた。で、一週間たっても消えない部分がほんの少しある。これは中度の凍傷だな。いつもはアイシングし始めて15分すぎから注意しはじめるんだけど、このときはアイシングしながら話しこんでしまって、たぶん20分以上付けっぱなしだった。

中度の凍傷でも普通に治る。たぶん今の感じからしたらあと5日くらいかな。赤くなった表面がすこし肌荒れみたくざらざらになってきてる。ひょっとして最後はかさぶたみたいになって剥がれるのかもしれない。初体験なので、最後まで見届けよう。重度の凍傷だと黒くなって壊死して皮膚がもげてしまう。これは恐ろしい。アイシングはやっぱり15分くらいたったら気をつけないと。さわってみて感覚がなくなっていたらもうはずしていいってサイン。

で、靱帯損傷のところは、たっかいギプスのお陰で、痛み無しでレッスン受けれた。まだ、階段を下りるときとかすこし痛むんだが、ギプスの効果って思ったより大きい。骨格をあるべき位置に置いておく機能があるので、骨格を支える筋肉、靱帯を補助する。言葉を換えると、「靱帯代わり」になってくれる。文明の利器は使わないとですね。

でも、一番大切なのは、自分の筋肉を強くすることだよな。さっそく昨日から大腿四頭筋のトレーニングを始めた。腰痛めてからはストレッチばっかりやってたけど、筋トレもやめちゃだめだよな。ひさびさなんで最初から重いのでやるとまた痛めるので、輕いのから始めた。筋トレとストレッチとダンスと、これ三つ、全部セットってこと。あ、あと影練ね。
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by exsaito5 | 2008-12-03 14:27 | Dance