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by exsaito5
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<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Macの入力システム

iMac、かなり気に入って2ヶ月使ってきたのだが、いくつかデメリットも出てきた。あたりまえだけど、Windowsのみ対応のサイトが結構あること。こないだYahooコミックというサイトで某コミック誌の立ち読みをしようと思ったのだが、それはWindows だけに提供されている機能だった。あと、某ゲームの体験版、これもWindows だけだった。

それと、なんといっても日本語入力システム、「ことえり」というシステムなんだが、これが劣悪。変換がめちゃくちゃだし、誤変換したあとの修正が修正しづらい方法での修正をさせるので、しばらくああだこうだと時間を浪費することになる。それと、旧漢字、これは手書きパレットを使いたいところだが、それが無いので、どっかからコピペして単語登録したり。

Windowsの時は入力システムって意識してなかった。実はMS-IMEという入力システムなんだが、これは結構優秀です。で、いろいろ調べてみたら、ATOKというのがMac向けの入力システムを持っていて、これがMS-IMEと似ているようだ。さっそく体験版をダウンロードして変換とか試してる次第です。ここまで打ってみて、結構いいですね。ATOK。たぶん購入します。
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by exsaito5 | 2008-01-29 08:47 | 雑記

ナイトスケート

ひさびさにナイトスケートした。晴海から新宿間。仲間9名で。ニューヨークからもう9年来の友達スケーターTimが来日したので、歓迎かねて。いやはや、ダンスの筋肉とスケートの筋肉は違いますね。内もも中心に筋肉痛っす。めちゃ寒かったけど気持ちいいわやっぱ。黒のニット帽がオレです。
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上の写真は汐留のあたりでルート確認の図。一番右のアメリカ人がTimというやつ。そういえばソフトバンクの携帯のCMに出てくる、白戸家の中の「おにいちゃん」にそっくりなやつです。

Timはニューヨークはマンハッタンの街乗りスケーターなんだが、こいつが99年に東京に来たわけ。オレたちはそのころ葛西臨海とか駒沢公園で滑ってた。スラロームとかいって、コーンを等間隔に置いて、滑り抜けていくやつをやってた。

で、そろそろ街にくりだそうぜ、ってタイミングでTimが来たわけだ。こいつと初めて一緒に滑った日、これは今でも忘れないんだが、昼間の東京駅丸の内北口で落ち合って、握手して、スケート履いて、レッツゴーで滑り始めた。ルートはTimが完璧に頭にぶちこんでるのでやつに任せて、オレ達地元日本男児スケーターはとりあえず、今日は「Feel Tim!」ってことで、本場ニューヨークの滑り方をみてやろうじゃねいかということで、後をついて行くことにした。正直言うと、街乗りし慣れてない、日本男児なオレ達は微妙に引いていただけなのだが。

で、やつについて行くとこいつが速い速い。車道をかっとんで行く。オレ達はまだ歩道を テレテレ滑っていくのしか慣れて無くて、目が点、Timが黒船に乗ったペリー提督に思えた。ま、実際黒人の血が入ってるTimは結構色が黒いんだが。で、上野出て、巣鴨とか池袋とか通って、新宿がゴールだったっけな。これがやつと最初のシティランだった。

で、確かその翌週だったかにいきなりナイトスケートを敢行したわけだ。日本で最初の組織だったナイトスケートは99年の8月にオレとTimともう二人の4人で行われたのです。上野を出て、銀座、国会議事堂前、赤坂プリンス脇、四谷、新宿、渋谷、ゴールは人でギシギシ満員な夜9時ごろの渋谷ハチ公前だった。そこまでスケートで滑った。ハチ公脇で靴脱いだんだから。もう渋谷のパルコ脇とかタクシーの間くぐり抜けて滑りましたさ。

心臓がバックンバックンしてたっけな。Timは涼しい顔をしやがってた。オレはもう二度とやらねいぞナイトスケート!っても思ったんだけど。でもその後、毎年何回かナイトスケートを仲間と企画して、何年だったかな、2002年ごろだったかな、東京駅出発、お台場ゴールで東京湾大華火を見に行くという「花火ナイスケ」と当時言ってたのだけど、この最盛期のときは100人超えてたね。これはたぶん今でも日本のナイトスケートの動員記録だと思うよ。毎年オレがルート設定したんだけど、オレは埼玉に住んでるんで折りたたみ自転車を買って、車のトランクに積んで、コースの下見した。テレテレと自転車で一人で試走して、危険なところが無いか、あったとしたらどのルートが最適か、路面はタイルかアスファルトか、看板のコードとか歩道に出てないか、穴ぼことかないか、全部調べた。100人いっぺんだと危険だから数チームに分けないといけない、各チームのリーダーは誰にするか、尻を誰が持つか、とか仲間と相談しながら考えた。コースをネットにアップしてくれるやつとか、花火の会場で生ビールサーバー用意して待っててくれる仲間とか自然と出てきて、完璧な共同作業だったな。

おっと思い出話してるようじゃ年寄りになっちまう。今はいっさいがっさいスケート関係からは手を引いてる。すばらしい後身の人たちが、オレなんかより上手にやってる。オレはノータッチ。なかなか上達しないダンスとスクラッチライブでのミックスと、歴史ものの物書きで手一杯。
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汐留シオサイトの日テレのビル脇でブレイクタイム。こういうひとときが最高
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この日のゴールは新宿アルタ前。歩道は人ごみなんで車道を車と一緒にかっ飛びです。
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by exsaito5 | 2008-01-28 03:53 | 雑記

ジャッキング再び

このところハウスのレッスンで、バックのジャッキングばかりやらされてる。これは普通のジャッキングの逆回転で上体と腰をまわす。普通のジャッキングだと腰は後ろ回転で上体は前回転。
ってことは、オンビートのドンで身体がかがんだ感じでももは上げるステップになることが多い。

バックジャッキングだとその反対で上体は後ろ回転、腰は前回転(これはほぼ無理っぽい)。オンビートのドンで背中側に上体をトンと倒して、膝がグイっと前下方向に出る感じ。

で、先生が言うには、それぞれに、重心を前で取る(つま先のほう)のと、後ろで取る(かかとのほう)の二つがあるってことで、4つのバリエーションになる。

ここで終わりかと思いきや、アップで取る(上体を浮かし気味にしながら)のと、ダウンで取る(重心を落とし気味に)のがあって、×2になって、合計8つのバリエーションってことらしい。

でもそんな計算してダンスしてられません!とりあえず、普通のジャッキングの、重心後ろの、ダウンで取るやつと、バックのジャッキングの、重心前の、ダウンで取るやつ、この二つに集中して練習しますわ。

ところがこのバックジャッキングの重心前目で取るやつ、膝に負担がかかる。つか、オレのモモの筋肉が弱いのかも。ちょっと筋トレの強化する部位を間違えていたかもなぁ。どうしても目立つとこ、二の腕の力こぶとか、大胸筋とか、腹筋の割れ目とか、そっちに走りがち。やっぱ目立たないけど足腰の強化、これやらないとまずいかもな。
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by exsaito5 | 2008-01-21 17:30 | Dance

CISCO閉店とな

ヒップホップのレコードを初めて買ったのは渋谷のシスコだったのだが、昨年末で閉店してしまっていた。全然知らなかったな。実はさっき2CHで知ったのだが。この渋谷の裏っかわというか、東急ハンズ裏の界隈はちょっとしたレコ屋村だったのだが、大規模な再開発の話があるようだ。

オレの音源の求め方が、スクラッチライブを購入してからは一貫して、まずはダウンロード販売、そこで無いものは世界中のレコ屋を対象に検索かけて安くて信用おけるところからレコードを通販で、というパターンだった。

その通販の対象としてシスコには最もお世話になった。シスコはこの通販だけは続けていくみたいだ。あとはJETSETという日本のレコ屋と、イギリスのケミカルレコード、ドイツのなんとかっていうところが多かったかな。

レアもののレコードはMUSICSTACKの検索窓に打ち込んで世界のどっかしらから購入する。1940年代の78回転なんかも購入できてしまう。いまは円安ユーロ高になってしまって、ドイツからだと送料がバカ高くなってしまった。イギリスの国営?のロイヤルポストは結構安い。レコード1枚500円とか600円くらいの送料だったかな。

とにもかくにもリアルな存在として立ち寄れるレコード屋が一件なくなってしまったことに、時代の流れを感じる。その元凶の一つがオレみたいなダウンロードとか通販とかを利用する消費者だろう。でも渋谷まで時間と切符代払って1枚買うとかしてられない。全然割りに合わない。でもすごく寂しい気がするので、消費者ってのはとことん我がままなんだなぁと思う。

今後のプロのDJ界はどうなっていくのかな。スクラッチライブみたいなターンテーブルとミキサーありーのパソコンがらみ、って形態が増えていくのは確かだと思う。前にも書いたけど、そこからさらにターンテーブル無しになるとプレイって要素がどうなのかなと思う。クラブでDJがDJブースにいると・・・、彼がいすに座ってPCのディスプレイに向かってマウスを動かしていたり、あるいはタッチパッドを指でなぞってると・・・、でやおらキーボードたたきはじめたりなんかして音を出していたらどうなんだろうか。

それはそれで未来的電脳的な社会のひとつの縮図としてDJの新しい形態になりうるのだろうか。ひょっとしたら成りうるのかも、とも思う。前に上海のクラブに行った話を書いた。もう一年近く前のはなしだけど。上海に限らず中国は途中の段階を省いていきなり世界最先端を実現したりしてる。

このときのDJ、タンテとPCの両方使ってた。ある時間帯、PCオンリーだった。でもほとんど気にならなかった。未来を先取りしてるのかもこの上海のDJのおにいちゃん、って感じもしてた。

PC(Mac含む)オンリーになったDJ界で、踊れるだろうか。いまハウスダンスに凝ってるオレはイエローあたり行きたいなぁと思ってる。で、行ったとして、いい音でいい曲がかかってて、いい感じの客が入ってて、てのがそろってたら踊れてしまうと思う。いい音は絶対的に必要条件だけど。DJがパソコンの画面に向き合って仕事してても構わないのじゃないかな。いい音でいい曲流してくれてれば。その極上の曲が実はそのDJの自作だったりなんかしたらそれも一興だ。

アナログレコードは音の情報をDJが紡ぎだす。これがデジタルの音のファイルの場合、別の情報とシンクロさせやすい。簡単な例がiTunesなんかでも見れるヴィジュアライザーの幾何学模様だ。たまにVJさんがDJの音に合わせてクラブ内の壁に映してるときがある。デジタルデータの場合は映像とのシンクロがDJ一人で簡単にできてしまうかもしれない。

あるいはすでにiTunesなどで購入できるPV、つまり映像付き音声ファイル、これをスクラッチライブなり、PCソフトで簡単に扱えるようにして、映像と音の両方をクラブの客に提供するとか。

シスコ渋谷店の閉店はあるものの終わり、っていうより、なにかの始まりの象徴に感じる。
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by exsaito5 | 2008-01-03 01:58 | DJ