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iMac

iMacでは左上のDJ卓の白黒写真が鮮明に見えてるのだが、Windows標準のIEではグダグダな写真になってる。クリックして大きくすれば綺麗に映るのだが、この辺もOSの違いが出ているのかもしれない。絵も字もiMacだと綺麗に出る。これって結構大切。もうオレって、マカーになっちゃってるな。
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by exsaito5 | 2007-12-27 01:00 | 雑記

iMacでスクラッチライブ

一年以上前から次のパソコン何にしようかなぁとあれこれ情報収集しては、いや待てよ、と延ばしに延ばしてきた次期マシン。やっと一週間ほど前に買い替えた。正確には今まで使っていたpcも残っているので「買い増し」だけど。

で、買ったのは、ちょっと前にこのブログで「やばい」と書いたiMac。「やばい」には二つの意味があって、「まじでまずい」ってのと、「すごくいい」っていう正反対の意味があるからややこしい。オレが使ったのは、まじでまずい、っていう意味。不具合がいっぱいありそうで・・・・。液晶が内部から結露したりとか、ある言葉を打つとフリーズするとか・・・・。全部心配はいらなかった。いや、全然心配いらなかった。

今みたいな情報社会になると、情報は洪水になっている。ネットのない頃は、専門の月刊誌とか、友人知人から、かなり限定された、偏見に満ちた、いたって属人的個人的経験値にもとづく情報を使うしかなかったのだが、いまはググればありとあらゆる情報に接することができる。

オレは結構2chを情報収集に使う。このニチャンは情報の速さはぴかイチ。しかしその情報のいい加減さもぴかイチ。で、情報の取捨選択の技術がまじ重要になってくる。

だいたい、新製品に関しては、なんらかの障害にあって不満のはけ口に書きなぐる人が多い。反対に平穏無事に使えている人は書き込みをしないで普通に使い続けていることが多い。わかっているのだが、不具合、つか、うまく使いこなせない人の書き込みが相次ぐ。それを万人に共通する不具合と錯覚してしまうのだ。

で、iMacはそんな書き込みが相次ぎ、オレはこれはとても買えたものじゃないと判断せざるを得なかった。iMacが出たのが8月初旬。新しいOSのレパートが出たのが10月末。で、12月にもなると、とんと不具合の書き込みがなくなった。その間appleは一回パッチを発行している。それでほぼおもだったバグが解消したようだ。液晶の結露問題は使っている人の環境が悪いということだったのだろう。結露させる方がよっぽど悪いということだ。ボイル料理してる脇でパソコン使うなっつの。

ということで、この一ヶ月間、Windowsのショップ系格安PCに触手を伸ばそうとしたり、ま、実際購入クリックもしていたのだが、入力ミスとかの手違いで購入に至らず、「ええい、ままよ」とばかり購入に踏み切ったのがiMacというわけだ。

このiMac、一目惚れに近い。最初見たときの直感でググっとひかれてしまった。windows探しながらも心のどこかにずっとひっかかってた。数値的にはwindowsが有利。でもこまかな数値性能とか、ちょっと高いとかはどうでもよくなった。決断してからはあっというまに手元に到着していた。はっきりいって、格好いい。トップページ左上の白黒写真クリックするとmy macが見えます。よくないですか? 20インチディスプレイなのでちょいでかいですが、操作してるともっとでかくてもいいくらい。奥行きがスリムなんで、置き場所には困りません。

いつも操作してるテーブルから写真のDJ卓によっこらしょと移動させてスクラッチライブいじります。スクラッチライブ使う分にはキーボード、マウスは不要。ディスプレイと一体になった本体だけ。ちなみに左下隅に見えているのがオーディオインターフェイスのローランド社エディロールのUA-25です。こっからモニタースピーカーとウーファーに音を出してます。出力の穴は左スピーカー、右スピーカー用の二つしかないので、ウーファーにはヘッドホンの出力から繋いじゃってます。特に問題ありません。

ちなみに、Mixの録音はwinのときはsoundit!というソフトで録音してましたが、macではガレージバンドという音楽ソフトが付いていて、これで録音ができます。録音するには、音をガレージバンドに入れてやらないといけませんが、オーディオインターフェイスUA-25のループバック機能を使うとパソコンで鳴る音は全て録音できる状態になるので、その機能を使います。ガレージバンドで録音すると、ファイル名が ○○.band、というガレージバンドでしか開かないファイル名になるのですが、実際はaiffファイルです。フォルダーが隠れているだけです。見つけ方はググってください。aiffファイルならスクラッチライブで使えます。音質はwavと同じで無劣化です。

(注:後日、ガレージバンドだと曲間マーカーを打って無劣化録音が出来ないことがわかったので、従来通りsound it!で録音することにしました)


さて、はじめて触るmacのOS、使ってみた。使い方わからない!閉じ方からしてわからない。アプリケーション、開いたらそのまんま。開きっぱなしのオッピロゲ。画面上のドックというアイコン列のアイコンを右クリックして停止するようだ。日本語もまともに打てない。「ことえり」っていうワープロの入力ソフトがマイクロソフトのIMEとは微妙に違っていて、打ちづらい。入力システムは慣れも大きいのでそのうち解決すると思う。

でも、なんといってもiMacは綺麗だ。綺麗すぎる。美しい。美人がいきなりそばにいるみたいな。綺麗以外にもwindowsよりいいところもいっぱいある。ソフトのインストールが楽。いろいろな設定が楽に感じる。便利なフリーソフトも意外と豊富にあった。

スクラッチライブは、macでも普通にwindows機と同じに動く。CPUが速くなった分、音楽ファイルの読み込みがそれに比例して速くなっている。ファイルのエンコード時間ほど無駄な時間はないけどそれも大幅に節約できそうだ。windows機に大量に買い込んだ音楽ファイルはLANでmacと繋いでファイル共有してどんどんmacに送り込んでいる。そのとき久しぶりに接する曲とかを少し聴いたりして記憶を呼び戻してる。

スクラッチライブを家で使う分にはiMacは十分使えると思う。プロのクラブDJは運び込みの重さの点でやはりノートになるかとは思う。

そうそう、12月10日に、スクラッチライブのアップデート、バージョン1.8が出てました。オレが3年前に買ったときバージョン1.2でそれから7,8回はアップデートしてる。大幅な機能強化もあったけど、ずっと無料アップデートってところが良心的なソフトではある。今回、SSL(Serato Scratch Live)マシンを接続してなくても試聴する機能がついた。ターンテーブル不要のインターナルモードでミックスするには従来通りSSLマシンが必要。ターンテーブルの操作を替わりにマウスでやるってことだ。CPUが速くなったのでちょっとこれを試してみようと思う。
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by exsaito5 | 2007-12-25 02:07 | DJ