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by exsaito5
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今日はヒップホップのクラスの年内最終日だった。で、有料イベントが組まれていたので、申し込んでおいた。某ダンスチームのメンバーが3人来て3人とも先生となる。40~50人くらいのクラスを3つに分けて各グループがイントロの12エイトを4エイトずつ受け持ち、本番でくっつける。、共通の振り付け部分も12エイトあって、3グループで1曲を通していく、という1時間半のレッスンだ。冒頭には先生達が模範としてレッスンと同じ曲同じ振り付けでダンスを披露してくれた。

各自が覚えるのは16エイトで、一日で覚えるにはかなり長い。いつもは4週(4回)を使ってこれくらいのボリュームを覚えていくのだが、やれば1週でできてしまうものだ。振り付けが簡単になってたのかもしれないけど、集中してたのかな。いつもと違うスタジオの生徒も来てたし、先生達もノリがめちゃよく熱さがあって、こっちまでそれが伝わってきて、適度な緊張と集中力でみなやれた感じだ。

曲はハウスまで行かないブレイクビーツでUKものらしい。インストのかっこいい曲だった。今度曲名を教えてもらおう。振り付けはBPMが速いのでハウス的な振り付けで、手が無くて足のステップ中心、そんなのもあって皆わりとノレテたのかもしれないな。やっぱハウス系はノリがよくなるのかな。ちょっとひさびさに「ダンス、気持ちいいぞダンス」という日でした。
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by exsaito5 | 2006-12-30 22:59 | Dance

不調

今日も某スポーツクラブのヒップホップのダンスレスンだったのだが、いまひとつ気持ちが乗らなかった。今月は文字通り師走してて、最終週だというのにオレ的には2回目のレッスン。まあできなくて当たり前、というのもあるのだが。

しかこの12月でダンスも丸3年だ。で、この3年でどれだけ踊れるようになったのか???フリーで突然踊れと言われても踊れないな。3年間やってきたことはなんだったんだろうとふと思う。1時間先生の振り付けを必死こいて、冷や汗かきながら真似て、最終週にはなんとかついていけるようになって、びっしょりと汗かいて、フー、気持ちいいなと。で、次の月、また違う曲と振り付けになって、第1週は分けわからずに冷や汗かいて、みんなで終わった後復習とかして、2週、3週と、ちょっとできるようになって、最終週まずまずと。その繰り返し。で、うまくなってるのだろうか。これってひょっとして健康ダンス?

このままではさらに3年やってもダメかもしれん。これはちょっとやばくない?って感じだ。もうひとつのハウスのクラス。こっちはまだ多少望みを抱いている。つか、やりはじめて半年だから上達が感じられるだけかな。ヒップホップの方は、ホントは少しは上達してて、望みのレベルが高くなってるのか?そうだったらいいのだが。

今月の振り付けはクランプだった。クランプっていうのはアメリカ西海岸のある狭い地域から発生し、おととしくらいからメジャーになって今年前半にかけてブレイクしたダンスのスタイルだ。一言で言うと「魂の叫び系」の高速でフリースタイルなダンス。最初は最新のジャンルを学べるのはいいなぁくらいの感覚だったのだが、こういう狭いストライクゾーンのダンスは、オリジネーターと精神的なものも共有できてないと同じには踊れないような気がする。早い話、オレの魂は別に叫んでいないから、オレのやるクランピングがすげえ自分でもかっこ悪いというか、様になっていないのがわかる。

そんなこんなで今日は煮え切らないままレッスンが終るし、真冬だというのに雷に大雨、生暖かい湿った空気で、全く気がめいる。でもまあ、ハウスの世界に足を踏み込めたということで、今年はよしとするか。
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by exsaito5 | 2006-12-27 01:17 | Dance

JB

先週、仕事で初めて会うお客さんの家に行ったら、部屋に通されてびっくり。レコードがぎっしり壁を埋めている。数千枚?ちょっと数えられない。それに加えおびただしい数のCD。CDはケースから取り出してあってビニール製のカバーに入れ替えてある。少しでも幅を狭くしていっぱい保管できるようにしているらしい。その数やっぱり数千枚。で、洋書が並んでいるのでタイトルに目をこらすとビルボードなどの順位が書いてある雑誌のようだ。

オレもふた月に一回くらい思い出したように買うbmr誌は毎月本屋に取り置きしてもらっているらしい。で、保管はレコード評のページを10ページくらい切り取って他の部分は捨ててしまうらしい。本棚のスペースを取らないように気を使っているわけだ。そんなことを20年近く続けているらしい。まったく頭が下がる。

帰り際、その人が一冊の本を渡してくれた。キミにあげるよと。「レコードコレクターズ増刊 ソウル&ファンク」というタイトルのついた1985年出版のムック本だ。なんでも、まちがえて2冊買ってしまって、捨てるに捨てられず、今まで、21年間?とってあったらしいのだ。

中身をパラパラめくると、オレの知識が不足している時代、つまり、ソウルからファンク時代のことがぎっしりと書いてある。こりゃすげえ、「ありがとうございます!」と遠慮せずに頂くこととなった。

で、Sam Cookeというゴスペル出身ソウルシンガーから、ソウル系レーベルのスタックス ヴォルトとハイサウンド、スライストーン、と読み進みジェイムスブラウンのところに差し掛かったところだった。今日、正確には昨日の夜だが、そしてクリスマスの夜なのだが、ジェイムスブラウンが亡くなったと。b0049638_3203748.gif

ソウルからファンクを作り出した人。この人がいなかったらヒップホップが無かったかもしれない?このジェイムスブラウン、オレには黒すぎてちょっととっつきにくかった。ほとんど触れていなかった。せっかくこの機会に知ってみようと思っていた矢先だったので、ちょっとビックリした。

ゴスペルの流れをくんだソウルからファンク、このあたりの曲で近々ミックスを作ってみようと思う。
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by exsaito5 | 2006-12-26 03:17 | DJ
さっき、MTVを見ていたらダンスディライトの大会予選の放送をやってた。このワンコーナーにワンポイントステップの講習コーナーがある。今回はなんといま最先端のジャッキングがきた。まさにグッドタイミング。

それによると、ワンで腰を中心に折って上体は前傾、ここまではオッケー。でその前の準備では膝を十分に折って足を踏み込む動作を入れていた。膝前から徐々に上に上がって、腰前、胸前と続けて前に出していく波のような連動を入れていく。胸を出すときに膝をぐっと引き上げる動作も入っていて、これは初めて見る動きだ。

つまり、胸の前傾時に片足の膝上げが入っている。身体を折りたたむような感じでそこがドンというドラムキックのオンビート部分。これはオレの習った中ではダウンのジャッキングに似ているけど、若干膝の使い方が違っていて、膝の引き上げにポイントを置いている。要は下からの波をオンビートのドンで上体を使って表現するってことなんだろう。
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by exsaito5 | 2006-12-05 00:18 | Dance