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by exsaito5
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ずっと下の方にも書いてある通り、去年の今頃、某所夏まつりでオレが公衆の面前しかも屋外で初めてスクラッチライブを使ってミックスした記念すべき日だった。知り合いのインラインスケートスラロームチームの演技に音を与えるという仕事だった。もう一年たって、またそのときがやってきた(はずだった)。

はずだった、というのは、イベントは同じようにあったのだが、まつりの中で同時開催されている他のイベントにも参加せねばならなくなって結局、インラインスケートのほうは前の晩に作ったミックスCDの流しっぱなしというのになったのだ。

で、スケート演技の会場に行ってみると、去年と同じような風がときおり吹いていて、これでやっていたら去年と同じく急に針が飛ぶというアクシデントが起こる可能性が高かった。今年はレコードジャケットを何枚もブックエンドでターンテーブル周りに立てて風除けとするつもりだったが、風向きが去年と逆で、去年は南風(ターンテーブルの向かい側からの風)だったのが、今年はなんんと北風(身体側からの風)で、こっち側には風除けは置けない。すると針が外側に飛ぶ可能性が結構高かったということだ。

屋外でDJプレイの練習をしている人をたまに渋谷のNHK裏で見るし、河川敷など迷惑のかからないところで大音響だしている人もいる。しかし、それは練習であって本番ではない。屋外の本番って、そうとうしっかりした風対策しないとほんと怖い。

でふと思ったのが、スクラッチライブのインターナルモード。これだと風は無問題。当たり前だ。まあ、DJやっているっぽくはあまり見えないのがどうかとは思うが、どうだろう。観客というか、音をその場で聴く人ってプレイ手法をそれほど気にするのだろうか。いい音楽をいい音でしっかりミックスされていれば手法ってあんまり関係ないのではないだろうか。やってるDJ本人がいまひとつ乗らなくても聴衆、というかその音を必要としている人が気分良くなってくれればそれで目的は達成するわけで。このインターナルモード、バカには出来ない気がしてきた。特に屋外ではピッタリのモードに思う。ちょっとこれ練習しておこう。
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by exsaito5 | 2006-07-17 02:05 | DJ