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by exsaito5
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屋外で初DJ! 3

で、しっかり反省しないと次への進歩がないってことで、猿でもできる反省をする。セットはMDで録った。ほんとはしないつもりだったが、師匠がオレのやった本番のを聴いてあげるというので録音した。

はっきし言って自分では聴きたくなかった。結果はわかってるから。風で針が流れて台無しになった瞬間もあったし・・・・・・屋外のDJ・・・・・・・風が針を動かすのか。知らなかった。うかつだった。タンテのカバーを持って行っていればそれをタンテの前あるいは横に立てて風防代わりにできたのに、少しでも荷物を減らしたかったから家に置いてきてしまっていた。

最後の盛り上げのトランスのところで一陣の風が吹いた。針が明らかに動いた。「Channel Surfing 」を流してる時も音が途切れたのだが、そのときは原因がわからなかった。机にカラダが触れて針が飛んだのかと思った。でも原因は風だった。お宅DJでいくらうまくなっても実際人前でリアルな世界でやってみないとわからないことが多い。

風が収まらなくて針が落ち着かない。なかなか音を復活できない。会場に音無しの時間が流れる。一番やってはいけないことをやってしまった。あせった。とっさにレコードジャケットを風防にした。主催者の人にも手伝ってもらった。フー。助かった。針が溝に乗った。ヤレヤレ。レコジャケが近くにあってよかった。大自然の驚異とはこのことかね。たかが風なんだが。

で、反省点を以下に。


1.屋外でやるには風防。上で書きました通り。あと5円玉を用意。カートリッジの取っ手に5円玉を掛けて重さを増すと飛びにくくなるはず。これは前に師匠に教えてもらった針飛び対処法。

2.音量調節は主催者(アンプ操作者)と前もって打ち合わせすること。今回主催者側用意のアンプの音量がでかくて、自分の手元のDJミキサーの方は小さくせざるを得ず、音量調節可能幅が小さくなってしまった。要は縦フェーダーの幅が異様に小さくなってしまったってこと。だからちょっと縦フェーダーいじると大きく音量が変わってしまった。

3.フェードイン、フェードアウトを短時間でしすぎた。もっと落ちついて、4小節くらい(2エイトくらい)時間をかけてフェードアウトするように。聴くほうはそれまで聴いていた曲が突然なくなったり、突然次の曲が大きな音量で入るとショックがある。

4.なるべく揺れない机を用意してもらう。これは主催者側が用意するのだが足がグラグラしてちょっとでもカラダが触れると針飛びに結びつく。


そんなとこかなぁ。横フェーダー間違えてスライドさせ一瞬次の曲を外部出力してしまったこともあったなぁ。これは全くの単純ミスです。

タンテカバーを立てて風防にする案、自分でも妙案だと思うんだけど、うまく立つかな。横面が微妙に斜めになってるから立ちづらいかも。ここを水平にできるよう前もって準備しておくか。風が強くなる気配を感じたらすぐ立てられるように。あるいはアクリル板で自作しておくかな。横1.2m、奥行き40センチ、高さ30センチくらいかな。


はっきし言ってBPMをあわせるとか余裕はなかった。余裕がでればその辺もがんばる。次は絶対今回よりは余裕アル。次につなげる今回ということで思い切ってこの仕事請けてよかった。なんでもデビューなんてこんなもんだろう。やっちまったもん勝ちだ。
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by exsaito5 | 2005-07-18 10:53 | DJ

続 屋外で初DJ!

曲のセットは以下の通り。

1.Mickey/Toni Basil 客集めの目的も兼ねてかわいくて子供も集まってくれそうな曲ではじめる。今回の祭り(イベント)はバンドやダンサーなど10組くらいが30分の時間を与えられて続けていく。我々スケーター組は前の組が終わった後、 路上に置くコーンの準備とかのための時間が2,3分あるのだが、その間に流す。

2.Let's Get It Started/Black Eyed Peas これからはじまるよ、っていうタイトルどおり。スラローマーの自己紹介タイムに流す。

3.Switch/Will Smith  スラロームが始まるのだが技には方向転換とかが多い。そこでスィッチという曲でそういった変化をあらわすつもり。だったが、この曲は録音時の音圧が低くてイマイチ盛り上がらなかったかも・・・綺麗なmp3を使わないとだめだ。

4.Galvanaize/Chemical Brothers これは盛り上がり確実な曲。だんだんとスラロームが難しい高度な技になってくるのでちょっとだけ盛り上げる。

5.Superstar/Jameria 演技してるのは日本のインラインスラローム界のスーパースター。単純にタイトルで選んだ。曲調は落ち着いている。スラローマーからは真ん中辺は落ち着かせてくれと要望があったので、そうする。

6.Caught Up/Usher セッションが長引いたときの予備。実際に使うことになったので、ここころの準備ができていてよかった。これもどちらかと言うと落ち着いた曲。

7.Up!/Shania Twain それまでの基礎スラロームが終わりハーフピッチにコーン間隔を縮めたトリックのとき用。ホンダのCMで使われている曲。テレビで流れてるミーハーな曲も入れて盛り上げる。スラロームがハーフピッチの速さなのでBPMももちろん速め。

8.Channel Surfing/Feature Cast コーンを二個だけにして、3人で8の字に回るトリックをやる。この動画を前もって見たら滑るテンポがBPM換算で114だった。ピッタリの曲を見つけたつもり。iPodのCMで有名になった曲。

9.Soldier remix/Destiny's Child デスチャの曲のリミックスで、BPMが原曲の78から130に大幅に引き上げられたアゲアゲの曲。トリックスラロームのフィニッシュに入るところで使う。

10.Moonlight Shadow remix/Levy9 (Covermania 02 Multitrax) この曲は原曲はマイク オールドフィールドといって男性の曲で女性のしっとりしたボーカルを使った名曲だ。トランス系のリミックスが数多くある。ここは当然アゲアゲの曲で最後の高度なトリック連発タイムに合わせる。
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by exsaito5 | 2005-07-18 10:31 | DJ

屋外で初DJ!

昨日の地元の夏祭りでなんと、ひょんなことからDJをすることになった。オレのもうひとつの趣味のインラインスケートで、スラロームというカテゴリーがあるのだが、それにトリック的な足技を入れて地面に10個くらいコーンを並べそれを抜けていくのをトリックスラロームと言う。日本のトップチームを知っているので祭りの出し物として推薦したところ一発返事でオッケー。そのバックに流す音楽はどうする?ってことになって、大胆にも「オレがやろうか?」っていっちまって担当することになったのだ。

全く予想外の展開ではあるが、DJはDJだ。スケーターからはいままでやったイベントの動画を送ってもらって、曲のイメージを膨らます。30分のセッションで、8から9曲流すことに決めた。最初と最後を盛り上げて、真ん中辺はちょっと普通に、っていう希望だったので、最後はノリノリのトランス系を2曲使うことに決める。デスティニーチャイルドのSoldier remixと、名曲Moonlight Shadowのremixだ。

BPMは130と140。だからSoldierを135に5上げてMoonの方を135に5下げてBPMを一致させる作戦でいく。

Soldierの前はBPM114のChannnel Surfingという曲なので、BPMの差がありすぎなので、ぶっこみでいこうかと思ったが、他も全て小さなBPMの差は無視してフェードインフェードアウトでやってるので、全部フェードインフェードアウトでつなぐことにした。初心者だからしょうがいない。安全第一だ。
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by exsaito5 | 2005-07-18 09:56 | DJ