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by exsaito5
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カテゴリ:DJ( 55 )

garagebandでの録音

スクラッチライブでのミックスはiMacだと標準装備のガレージバンドというソフトを立ち上げて行おうと思ってた。で実際ミックスする前に予行練習として、前回作ったハウスのミックスを録音し無劣化のaifファイルでCDに焼こうとした。

録音はできた。これはリアル音源のギターやエレピやボーカルをUSB でつないで録音するのと基本は同じ。そこからなんだが、ミックスってのは曲と曲が切れずに繋がってる。でも曲ごとの頭出しはしとかないと、CDで聴くときに早送りとかすごく面倒になるので、マーカーというのを打ち込む。たいていの音楽ソフトは好きなところでワンクリックでマーカーは打てる。ガレージバンドも打てた。でもpodcastを作成するモードでしかマーカーは打てなかった。別にpodcastのモードでもちゃんと無劣化のwavなりaifファイルでマーカー付きでCDに焼ければ問題ない。

ところが残念なことにpodcast作成モードだとできあがりが圧縮のmp3かaacファイルになってしまうのだ。podcastはもともとネット上に上げて他人に聴いてもらうものなので、軽くする必要があるのだろう。つまりガレージバンドでは無劣化のマーカー付きCDは焼けなくて、mp3かaacファイルのCDができあがることがわかった。

mp3のCDは前に作ったことがあるのだが、音質は無劣化と比べて大きく違うわけではない。けど、クルマのCDプレイヤーなどだと音飛びが発生する。やっぱりCDは無劣化のwavか、aifファイルじゃないと作る気にならない。

ということで、iMacでのミックスの録音はやっぱり今まで通りsounditを使うことになりそうだ。
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by exsaito5 | 2008-02-17 02:56 | DJ

CISCO閉店とな

ヒップホップのレコードを初めて買ったのは渋谷のシスコだったのだが、昨年末で閉店してしまっていた。全然知らなかったな。実はさっき2CHで知ったのだが。この渋谷の裏っかわというか、東急ハンズ裏の界隈はちょっとしたレコ屋村だったのだが、大規模な再開発の話があるようだ。

オレの音源の求め方が、スクラッチライブを購入してからは一貫して、まずはダウンロード販売、そこで無いものは世界中のレコ屋を対象に検索かけて安くて信用おけるところからレコードを通販で、というパターンだった。

その通販の対象としてシスコには最もお世話になった。シスコはこの通販だけは続けていくみたいだ。あとはJETSETという日本のレコ屋と、イギリスのケミカルレコード、ドイツのなんとかっていうところが多かったかな。

レアもののレコードはMUSICSTACKの検索窓に打ち込んで世界のどっかしらから購入する。1940年代の78回転なんかも購入できてしまう。いまは円安ユーロ高になってしまって、ドイツからだと送料がバカ高くなってしまった。イギリスの国営?のロイヤルポストは結構安い。レコード1枚500円とか600円くらいの送料だったかな。

とにもかくにもリアルな存在として立ち寄れるレコード屋が一件なくなってしまったことに、時代の流れを感じる。その元凶の一つがオレみたいなダウンロードとか通販とかを利用する消費者だろう。でも渋谷まで時間と切符代払って1枚買うとかしてられない。全然割りに合わない。でもすごく寂しい気がするので、消費者ってのはとことん我がままなんだなぁと思う。

今後のプロのDJ界はどうなっていくのかな。スクラッチライブみたいなターンテーブルとミキサーありーのパソコンがらみ、って形態が増えていくのは確かだと思う。前にも書いたけど、そこからさらにターンテーブル無しになるとプレイって要素がどうなのかなと思う。クラブでDJがDJブースにいると・・・、彼がいすに座ってPCのディスプレイに向かってマウスを動かしていたり、あるいはタッチパッドを指でなぞってると・・・、でやおらキーボードたたきはじめたりなんかして音を出していたらどうなんだろうか。

それはそれで未来的電脳的な社会のひとつの縮図としてDJの新しい形態になりうるのだろうか。ひょっとしたら成りうるのかも、とも思う。前に上海のクラブに行った話を書いた。もう一年近く前のはなしだけど。上海に限らず中国は途中の段階を省いていきなり世界最先端を実現したりしてる。

このときのDJ、タンテとPCの両方使ってた。ある時間帯、PCオンリーだった。でもほとんど気にならなかった。未来を先取りしてるのかもこの上海のDJのおにいちゃん、って感じもしてた。

PC(Mac含む)オンリーになったDJ界で、踊れるだろうか。いまハウスダンスに凝ってるオレはイエローあたり行きたいなぁと思ってる。で、行ったとして、いい音でいい曲がかかってて、いい感じの客が入ってて、てのがそろってたら踊れてしまうと思う。いい音は絶対的に必要条件だけど。DJがパソコンの画面に向き合って仕事してても構わないのじゃないかな。いい音でいい曲流してくれてれば。その極上の曲が実はそのDJの自作だったりなんかしたらそれも一興だ。

アナログレコードは音の情報をDJが紡ぎだす。これがデジタルの音のファイルの場合、別の情報とシンクロさせやすい。簡単な例がiTunesなんかでも見れるヴィジュアライザーの幾何学模様だ。たまにVJさんがDJの音に合わせてクラブ内の壁に映してるときがある。デジタルデータの場合は映像とのシンクロがDJ一人で簡単にできてしまうかもしれない。

あるいはすでにiTunesなどで購入できるPV、つまり映像付き音声ファイル、これをスクラッチライブなり、PCソフトで簡単に扱えるようにして、映像と音の両方をクラブの客に提供するとか。

シスコ渋谷店の閉店はあるものの終わり、っていうより、なにかの始まりの象徴に感じる。
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by exsaito5 | 2008-01-03 01:58 | DJ

iMacでスクラッチライブ

一年以上前から次のパソコン何にしようかなぁとあれこれ情報収集しては、いや待てよ、と延ばしに延ばしてきた次期マシン。やっと一週間ほど前に買い替えた。正確には今まで使っていたpcも残っているので「買い増し」だけど。

で、買ったのは、ちょっと前にこのブログで「やばい」と書いたiMac。「やばい」には二つの意味があって、「まじでまずい」ってのと、「すごくいい」っていう正反対の意味があるからややこしい。オレが使ったのは、まじでまずい、っていう意味。不具合がいっぱいありそうで・・・・。液晶が内部から結露したりとか、ある言葉を打つとフリーズするとか・・・・。全部心配はいらなかった。いや、全然心配いらなかった。

今みたいな情報社会になると、情報は洪水になっている。ネットのない頃は、専門の月刊誌とか、友人知人から、かなり限定された、偏見に満ちた、いたって属人的個人的経験値にもとづく情報を使うしかなかったのだが、いまはググればありとあらゆる情報に接することができる。

オレは結構2chを情報収集に使う。このニチャンは情報の速さはぴかイチ。しかしその情報のいい加減さもぴかイチ。で、情報の取捨選択の技術がまじ重要になってくる。

だいたい、新製品に関しては、なんらかの障害にあって不満のはけ口に書きなぐる人が多い。反対に平穏無事に使えている人は書き込みをしないで普通に使い続けていることが多い。わかっているのだが、不具合、つか、うまく使いこなせない人の書き込みが相次ぐ。それを万人に共通する不具合と錯覚してしまうのだ。

で、iMacはそんな書き込みが相次ぎ、オレはこれはとても買えたものじゃないと判断せざるを得なかった。iMacが出たのが8月初旬。新しいOSのレパートが出たのが10月末。で、12月にもなると、とんと不具合の書き込みがなくなった。その間appleは一回パッチを発行している。それでほぼおもだったバグが解消したようだ。液晶の結露問題は使っている人の環境が悪いということだったのだろう。結露させる方がよっぽど悪いということだ。ボイル料理してる脇でパソコン使うなっつの。

ということで、この一ヶ月間、Windowsのショップ系格安PCに触手を伸ばそうとしたり、ま、実際購入クリックもしていたのだが、入力ミスとかの手違いで購入に至らず、「ええい、ままよ」とばかり購入に踏み切ったのがiMacというわけだ。

このiMac、一目惚れに近い。最初見たときの直感でググっとひかれてしまった。windows探しながらも心のどこかにずっとひっかかってた。数値的にはwindowsが有利。でもこまかな数値性能とか、ちょっと高いとかはどうでもよくなった。決断してからはあっというまに手元に到着していた。はっきりいって、格好いい。トップページ左上の白黒写真クリックするとmy macが見えます。よくないですか? 20インチディスプレイなのでちょいでかいですが、操作してるともっとでかくてもいいくらい。奥行きがスリムなんで、置き場所には困りません。

いつも操作してるテーブルから写真のDJ卓によっこらしょと移動させてスクラッチライブいじります。スクラッチライブ使う分にはキーボード、マウスは不要。ディスプレイと一体になった本体だけ。ちなみに左下隅に見えているのがオーディオインターフェイスのローランド社エディロールのUA-25です。こっからモニタースピーカーとウーファーに音を出してます。出力の穴は左スピーカー、右スピーカー用の二つしかないので、ウーファーにはヘッドホンの出力から繋いじゃってます。特に問題ありません。

ちなみに、Mixの録音はwinのときはsoundit!というソフトで録音してましたが、macではガレージバンドという音楽ソフトが付いていて、これで録音ができます。録音するには、音をガレージバンドに入れてやらないといけませんが、オーディオインターフェイスUA-25のループバック機能を使うとパソコンで鳴る音は全て録音できる状態になるので、その機能を使います。ガレージバンドで録音すると、ファイル名が ○○.band、というガレージバンドでしか開かないファイル名になるのですが、実際はaiffファイルです。フォルダーが隠れているだけです。見つけ方はググってください。aiffファイルならスクラッチライブで使えます。音質はwavと同じで無劣化です。

(注:後日、ガレージバンドだと曲間マーカーを打って無劣化録音が出来ないことがわかったので、従来通りsound it!で録音することにしました)


さて、はじめて触るmacのOS、使ってみた。使い方わからない!閉じ方からしてわからない。アプリケーション、開いたらそのまんま。開きっぱなしのオッピロゲ。画面上のドックというアイコン列のアイコンを右クリックして停止するようだ。日本語もまともに打てない。「ことえり」っていうワープロの入力ソフトがマイクロソフトのIMEとは微妙に違っていて、打ちづらい。入力システムは慣れも大きいのでそのうち解決すると思う。

でも、なんといってもiMacは綺麗だ。綺麗すぎる。美しい。美人がいきなりそばにいるみたいな。綺麗以外にもwindowsよりいいところもいっぱいある。ソフトのインストールが楽。いろいろな設定が楽に感じる。便利なフリーソフトも意外と豊富にあった。

スクラッチライブは、macでも普通にwindows機と同じに動く。CPUが速くなった分、音楽ファイルの読み込みがそれに比例して速くなっている。ファイルのエンコード時間ほど無駄な時間はないけどそれも大幅に節約できそうだ。windows機に大量に買い込んだ音楽ファイルはLANでmacと繋いでファイル共有してどんどんmacに送り込んでいる。そのとき久しぶりに接する曲とかを少し聴いたりして記憶を呼び戻してる。

スクラッチライブを家で使う分にはiMacは十分使えると思う。プロのクラブDJは運び込みの重さの点でやはりノートになるかとは思う。

そうそう、12月10日に、スクラッチライブのアップデート、バージョン1.8が出てました。オレが3年前に買ったときバージョン1.2でそれから7,8回はアップデートしてる。大幅な機能強化もあったけど、ずっと無料アップデートってところが良心的なソフトではある。今回、SSL(Serato Scratch Live)マシンを接続してなくても試聴する機能がついた。ターンテーブル不要のインターナルモードでミックスするには従来通りSSLマシンが必要。ターンテーブルの操作を替わりにマウスでやるってことだ。CPUが速くなったのでちょっとこれを試してみようと思う。
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by exsaito5 | 2007-12-25 02:07 | DJ

iMac はやばいか

次期スクラッチライブ用PCをアップルの新iMacに決断したと書いたが、さすがは優柔不断なオレのこと、小沢さんじゃないけど、やっぱりやめた、みたいな気分になってきた。というのも、いろいろと調べると、新iMac、不具合出過ぎ。とくにBoot Camp使ってwindowsを動かすにはかなり無理があるみたいだ。

機械に信頼性がないことほどストレスを感じることはない。つまり、機械は壊れない、常に予想通りの動きをする、同じ動作を正確に反復できる、などの特徴があるのに、それが、あるときはできて、あるときは出来ないとか、重要な作成を行なった末にフリーズして保存できないとか、そういうのは機械として最悪だ。今のiMacはそんな機械として、いまのところ合格じゃないみたい。

ちょうどレパードというOSの切り替えに重なったというのもあるだろうけど、液晶画面の内部が結露で濡れるとか、ワープロの文字変換である特定の文字を打つとフリーズするとか、根本的に機械として欠陥があるようなのだ。

ということで、オレにとって初のmacかと思ったのだが、なんか結局windowsになりそうな気配が漂いつつあるこの数日である。もう少し待てれば落ち着いてくるとは思うのだが、いまメインで使ってるノートのキーが渋くなってきてる。たとえば、暖まるまでは、キーの5とか、rとか、yとかが打っても反応しない。暖まると正常に作動する。これはいったいなんなんだろう。

機械も感情を持ってると感じるときもある。買い替えを考え始めるとだいたいいじける。不具合が続出してくる。クルマもそう。つか、いじけ始めたから買い替えを考えてるってことか・・・・・いやでも、前のクルマ、買い替えを考えてたら石が跳ねてきてフロントガラス粉砕ってのもあった。やっぱいじけてるんだろう。

いまのノート、4年間、後付けのメモリーがぶっ壊れた以外は無事に動いてたのだが、キーボードの不具合というのは経年劣化なんだろうか。PCで4年といえば、寿命なのはわかる。でももうちょっとだけがんばってほしい。

そうそう、windowsだと本物のキーボードが壊れても、画面にキーボードの絵を呼び出して、それをクリックすれば応急処置になるみたいね。スタート→全てのプログラム→アクセサリー→ユーザー補助→スクリーンキーボード、でキーボードの絵がでてきて、そのキーをクリックすると入力ができます。
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by exsaito5 | 2007-11-07 18:33 | DJ
今回のアップデートは主に音質の改善と読み込み速度のアップのようで、ファインチューニングといった感じだ。音質に関して、音圧の低い高音の再現がイマイチな気がしていたのだが、その辺が改善されていたらいいのだが。

さて、パソコンを買い換えようと意識し始めてはや1年がたとうとしている。まったく、優柔不断なオレ、いつまで経っても決断が付かない。で、決断付かなくてよかったなぁと思うところも実はある。なにせ、いいパソコンがどんどん出てくるは出てくるは。

かなり悩んだあげく、ほぼ決まったのがアップルの新iMac。スクラッチライブはwindowsで動かしているので、bootcampで、windowsを立ち上げて使うことになる。なら最初からwindows機を買えば、ってことになるのだが、どうもデザインとかしっくりこない。今回ノートにこだわるのをやめたので、デスクトップでもいいのだが、オレの部屋の中で、DJ機材の置いてある机と、いつもネットやる机が違うので、持ち運べるデスクトップがよかった。そうなると選択肢が非常に狭まったので、こんなオレでも決断がついた。

で、macにバンドルされてる音楽ソフトのガレージバンド、これがやりたくてうずうずしてる。スクラッチライブでミックスはできるようになったので、次なる目標は曲を自作することに移していこうかと思ってる。もちろんミックスは続ける。そのミックスの中にオレの自作曲がさりげなく入っていて、CDプレゼントした女の子(もらう人いるのか?)が、さいとーさん、すごーい(言わないって)・・・・てのが今オレの思い描いている妄想ですわ。


そうそう、それと、2年位前かな、音楽ファイルの種類はmp3に容量の面から、まだまだ分があるって書いたと思うけど、これ、もはや訂正しなきゃなと思ってる。ハードディスクの進化はやっぱり速くて、単位がギガからテラになる世界はもう目の前にやってきてる。ノートに2、3テラのHDDが装備されるもの間近かもしれない。デスクトップだと来年は普通にテラの世界だろう。ってことで、最近保存する音楽ファイルはwavです。192のmp3の10倍の容量になります。音質はよく聴かないとわかりませんが、やっぱり省略なしのそのまんまの音なんで誰にも文句は言われないし。もうロスレスの世界が標準になるのは確実。

そういえば、1年位前かな、雑誌「groove」でたしかフランソワ Kだと思ったけど、スクラッチライブ使いのDJで、ファイルはwavに決まってるだろ!って感じの記事があった。外付けHDDが安いのでてるんだからって。ホントそういうことでした。プロの言うこと聞けって感じです。はい。
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by exsaito5 | 2007-10-30 17:48 | DJ
5月29日にようやくVISTA対応版が出た。オフィシャルサイトからダウンロードできる。しかしセラートとしてはXPがあくまでお勧めと書いてある。バッファーサイズをXPの方が小さくできるかららしい。つまりVISTAのほうが、CPUに負担をかけるからだろう。しかし、最近出ているCPUはノート用だとしてもダブルコアでコアあたりのクロック周波数が2Gを超えている。今使っているオレのPCと比べると、倍のコアをもち、それぞれ倍の周波数だから単純に言って4倍のポテンシャルを持っている。これだけあればVISTAでも軽く動くだろう。

今回のバージョンアップはビスタ対応がメインなので、今はダウンロードする予定はないけど、今までスクラッチライブのボックスをPCに接続する時、USB接続の穴を変えるごとにドライバー設定しないといけなかったのが、どこか一箇所で最初に設定すれば他のUSBの穴のどこに接続しても認識するうようになったようだ。これは意外と便利、というか、なんで今までそうじゃなかったのか、ってとこだろう。

あと、BPM自動カウントの機能も精度アップしたようだが、オレの場合はMP3のタグ付けのときに一緒にBPMを数えて入力してしまうので、あんまり関係ないな。BPMの手動カウンターは検索入れれば無料で出てくるのでダウンロードすればいいだろう。スペースキーを5秒間くらいビートに合わせてたたけばはじき出される。オレの場合、BPMを勘ではじき出す能力を養うために、いつも機械算出する前に心の中でBPMいくつ、とか想像するようにしてる。1年もやってるとだいぶ勘で当るようになる。これには「絶対音感」ならぬ、「絶対BPM」を作っておくことが必要である。オレの場合、なぜかEXILEのチューチュートレインの115というのが絶対BPMになってる。この曲、初めて通しで覚えたダンスの振り付けなんで、身体に115のBPMが染み付いている。これよりどれだけ遅い、速いでBPMを勘で割り出す。ほんとはBPM100っていうのを身体にしみこませておけば、だいたいダンス音楽の中心値なのでもっと便利なんだろうけど。

さて、新しいPC、いつ買うかな。買おうとほぼ決心したときにSANTA ROSAなる新しいチップセットが出て、それまで買おうと思っていたものよりなにかと高速になっていたので買うのを延期した。でもこんなことしてたらいつまで経っても買えない。どこかで割り切らないと。でもここまでガマンしてていちお正解だと思う。この半年のCPUの進化が大きいし、メインメモリーも2Gが普通になってしまった。ハードディスクが90%使用済みになってしまったので、近いうちにPCを買うことは確実なんだが。なんか後になればなるほどいいものが安くなるので、なかなか踏み出せない。
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by exsaito5 | 2007-06-19 01:16 | DJ

パブリックベータ

スクラッチライブのvista対応バージョンのパブリックベータが出たようだ。スクラッチライブには世界中にコアでマニアックなファンがいて、製造元のセラート社に改善要求を出しまくり、セラートはセラートでそれをまともに聞いているので、きっとしっかりしたバグ出しがなされて、1ヶ月後くらいにはバージョンアップがされることだろう。

となると、いまさらXPをまた買う必要もなくなってくるので、次に買うのはvistaってことになりそうだ。だいたいオレの場合、録音にはSSLの録音機能は使わずに、別ソフトでサウンドイットというものを立ち上げておいてプレイしながら録音していく。

となると、複数ソフトを稼動させているときに有利なコア2duoあたりのcpuを積んだパソコンになりそうだな。
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by exsaito5 | 2007-04-26 01:49 | DJ

vista

スクラッチライブのvista対応はセラート社によれば、ハードワーク中ということである。スクラッチライブの使用される状況というのが満員のクラブでの生のプレイということが前提となることから、かなり慎重にパッチの制作をしているようである。オフィシャルの掲示板ではイライラしている世界中からの書き込みがあいついでいる。ちゃんと働いていることは事実のようなので、もう少し待つしかないか。ライバル商品となるファイナルスクラッチも同様にvista対応がまだできていないようで、seratoにあまり焦りが見られないのもこの辺にあるのかもしれない。

自分の不調となったPCは、PCIカード型のUSB増設カードを挿してなんとかマウスとオーディオインターフェイスが使えるようになった。逝ってしまったと思われたUSBの穴もたまに復活していたりするので完全に回路がダメになったわけではないようだ。しかし不安定で使えたり使えなかったりする。いったい何がどうなったのだろうか。回路が使いすぎで切れてしまったのだろうか。こういった電子機器は原因がわからないことが多い。
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by exsaito5 | 2007-04-19 08:29 | DJ
windows vista が出てもう4ヶ月近くなろうとしているのに、まだスクラッチライブがパッチを出さない。いったいSERATOは何をやっているのか。オレのPCは60ギガのハードディスクの残りが5ギガを切っている。やっぱり映像とか音楽のファイルはでかい。オレは動画はあんまり保存しない方なんだけど、曲のファイルはいっぱいある。たぶん80%は曲のファイルだろう。ハードディスクってもちろん100%使い切る前に実質的に使えなくなる。空白がある程度以上少なくなるとファイルの断片化が修正不可能になるからだと思う。オレのはもういっぱいいっぱいの崖っぷち。外付けのハードディスクは買ってあるのだが、そっちはバックアップ専用にしてるのでいじりたくない。

そろそろPCを買い換えたいのだがスクラッチライブがXPかマックの対応しかしてないので、VISTAに乗り換えられない。

で、今日なんとUSBが二つ逝ってしまった。オレのPCは全部で3つしかUSBがないので、残りひとつ、それはマウスで使ってしまっているので、オーディオインターフェイスが使えなくなってしまった。で、今音なしの状態です。

オレのPCは寿命ってことなんだと思う。まだ3年しか経ってない、というか、3年くらいのサイクルで買い換えている気もする。初期型ダイナブックを90年に買ったけど青っぽいモノクロ画面が暗くて見づらくて2年でお蔵入り。それ以後はPCって会社で仕事でワープロと表計算用。今じゃ考えられない。で最初に自分で趣味用途で買ったのがWINDOWS95が出た直後で96年1月。ぶっ壊れたのが確か4年後の2000年頃だったと思う。で、次にWINDOWS MeていうOSのときは自作機を作ってそれがぶっ壊れたのが2004年頃かな。

だいたい4年でPCが壊れてる。たいていハードディスクがやられてしまう。そのたびにバックアップしてないデータが全て失われている。いつも後悔するのだが、いつもバックアップはほとんどしてない。あんまし成長してないな。外付け買っただけでも成長してるか。でも今回はハードディスクはオッケー。全然無問題なんだが、インターフェイス系がやられている。インターフェイスがやられるともどかしい。中身は大丈夫なのに。明日USBハブを買ってひとつ生きてるUSBにつないでしばらくは生きながらえさせてXPのPCを探して早急に買わないとって感じだ。

蓄音機なんかだと、歯車とねじでできた機械って感じで、油をさしたり、磨いたり、洗ったり、叩いたり、ゆすったりとかやると動かないものが動いたりする。でも電子機器とかなるともうお手上げだね。電子に頼りすぎる世の中は一気にゼロヒャクの壊れ方しそうでちょっと怖い気もするね。
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by exsaito5 | 2007-04-16 01:01 | DJ
ついにスクラッチライブにキーロック機能がついた。アナログでミックスしていて、あるいは今までのスクラッチライブでミックスしていて気を使うのは、BPMを合わせることで音のピッチ(キー)が高くなったり低くなったりすること。少しならまだいい。ピッチスライダーを3%以内で動かす程度ならそれほど声も変わらない。しかし4%を超えるともう明らかに違う声になってしまう。

ハウス、エレクトロ系のインスト曲なんかはあまり気にせずにミックスできるだろう。楽器の音だから。しかし人の声ってホントすぐに変化してしまう。前にミックスの中でマイケルジャクソンのジャクソン5時代の声が、声変わり後の中学生の声に変化してしまったことがあった。人によっては許せないことだろう。

オレも前にクラブでお気に入りの曲のイントロが流れて盛り上がりかけたのだが、ピッチがすごく高くなってて声が変わりすぎ、一瞬で盛り下がったことがあった。すごく好きな曲だったので、そのときはじっくりと大音量で聴きたいなと思ったから。

しかし、スクラッチライブの最新アップデートでキーロックがついたことにより、そういうことからも解放される。アナログ的操作感を残した上で、キーロックできるってことは、スクラッチライブはもう最強といえるのではないだろうか。今友達にあげる用のレゲエのミックスを作っているのだが、このキーロックはオンにしっぱなしである。ホント役に立っている。オフィシャルサイトから無料でダウンロードできる。
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by exsaito5 | 2007-02-20 03:06 | DJ